カテゴリ:本( 7 )

『NEUTRAL』

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いきなしですが、『NEUTRAL』という旅の雑誌が好きです。

写真がきれいだったり、取り上げられているテーマがアフリカやイスラムや世界の聖地やらインドやら、、結構自分が興味あるテーマが特集されるので、いつもチェックしてしまいます。
毎号買っている訳ではないですが、気に行ったテーマが出たときは二回くらい立ち読みをして買ってしまいます。

この間旅に出たときも、この雑誌に載っていた場所に結構訪れました。
付録の地図がなかなか使えるのです。

アルゼンチンの聖地ルハン、ブラジルの聖地アパレシーダ、パタゴニア、イグアスの滝、スペインのサンティアゴ・コンポステーラ、モロッコのフェス、インドのハイデラバード、ハンピ、、穴場的な情報も載っているから、あまりはずれが無かった気がします。

“次はこの国のここにいってみよう!”そんな軽いノリで、地図を使っていました。

今号の特集は“東南アジア”でした。
東南アジアはタイ、ベトナム、カンボジアしか行ったことないけど、東南アジアの魅力は“ヒト”にあると思います。というか私はヒトを求めて旅をするのかもしれません。
人間臭い所がとても好きです。今回の旅の思い出も、やはりヒトとヒトのつながりを感じたところが思い出に残っています。

いつかは東南アジアをゆっくり廻ってみたいなと思います。

“旅・タビ・たび”で来た一年でしたが、大きな夢を叶えられた今、不思議と気持ちの整理が出来てしまい、就職活動なんかをしてしまっています(只今結果待ちです!願)。
いや早く働きたいです。仕事でもやりたいことや、やらなければならないことがたくさんあります。

そしてまた新たなテーマを見つけつつあります。
それが何年先になるのか分からないけど、旅も含めてそんな夢を持ち続けてもいいのかなと思います。

この間NHKの番組を見て“中国鉄道の旅”もなかなかいいなと思いました。
中国をカシュガルまで周り、チベット、ネパール、インドと抜けてもなかなか素敵です。

こりゃ一年じゃ足りないな。


ルー語でもご覧ください!!笑
ルー語francis
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by francis-sp | 2007-12-28 23:57 |

旅と旅行

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『大陸横断バス 旅の終わりはカトマンズ』 【著】小椋 唯一
出版社 : 講談社

最近は何かと、旅モノの本を探しては読むことが多いです。
いや昔から旅の本はたくさん読んでいましたが、旅に出て考えることや旅の仕方、そこでそれをどう自分の中で捉えていくかなど、読んでいておもしろい!と思える本にヒットするのはなかなかないものです。

なぜヒトは旅に出るのか?なぜ旅に出たいと思うのか?
目的は?そこで得られるものは?
最近よく考えたり自問自答しますが、はっきり言ってそんなことはどうでもいい。
考えるのも面倒くさいのです。

まあ要は自分が楽しくて気持ちいい、自分らしい旅をしていけばいいのです。

そんな中、最近読んだ本で、旅とは?〈旅行〉と〈旅〉の違いとは?を明快に書いてある本がありました。読んでいてなるほどな~と思いました。


・何のために人は旅をするのか。それは「極上の時間」を手にするためだ。「極上の時間」というのは、追われたり追いかけたりする時間ではなく、自分の体内時間と周囲の時間の流れが同調した時間をいう。芸術家や哲学者は周囲とは無関係にそれを自律的に作りだせるが、凡人がそれを可能にする数少ない機会が旅なのだ。

・「恋人を見つけに行くのが旅行。恋人と一緒に行くのが旅行」

・「必ず帰ってくるのが旅行。ひょっとしたら帰ってこられないのが旅」

・「浪費家がケチになるのが旅。ケチが浪費家になるのが旅行」

・「自分を見直しに行くのが旅。他人と見比べに行くのが旅行」

・「風呂と食べ物と寝床に感謝するのが旅。わが家より上等でないと満足しないのが旅行」

・「風呂で泳ぐのが旅行。風呂こっそり洗濯するのが旅」

・「他人の作ったスケジュールで移動するのが旅行。自分の都合で行動するのが旅」

・そこには日常生活では得られない豊かな時間と空間、なによりも自由がある。

・「旅は好きよ。特に旅立つ前が」

そして最後、私の自論です…
・「続かずに終わるのが旅行。終わらずに続くのが旅」
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by francis-sp | 2006-08-29 15:03 |

世にも奇妙な職業案内

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『世にも奇妙な職業案内』 ナンシー・リカ・シフ著/伴田良輔訳

地元の図書館にて、熱い本見つけてしまいした。
就職・転職などお考えのヒトは一読あれ!!色んな仕事が紹介されており、就きたい仕事が見つかるかもしれないです。

それにしても世の中にはたくさんの職業がありますね。せっかくだから、色んな仕事を経験するのもいいかもしれません。

以下に、この本に載っていた仕事を一挙に挙げてみようと思います。

赤ちゃん調教師/足モデル/遺体美容師/犬調教師/犬の散歩屋/犬の糞掃除/馬の麻酔医/オークリーフ・スクラッパー(垢すり)
牡蠣剥き人/割礼師/簡易トイレサービスマン/擬音師/義眼技工士/キュレーター/亀裂修理人/金庫破り/金歯リサイクラー/競馬場入場曲ラッパ手/コインみがき/ゴルフボール・ダイバー/コンドーム検査士
私営動物園管理人/女装学校校長/人工授精師/スコアボード・オペレーター/スタンレー・カップ付添い人/スパーリング・パートナー(殴られ屋)/精子収集係/ソルフェージスト(譜面起こし)
大腸療法士/恐竜掃除人/カモ調教師/卵検査士/男子トイレサービス係/タンポン検査士/調香師/ディーナー(死体洗い)/電飾パトローラー/時計マイスター/ドッグ・スニッファー(犬嗅ぎ人)
ナイフ投げのアシスタント/におい鑑定人/人形ドクター
バービー・ドレス・デザイナー/犯罪現場フォトグラファー/パン割り/ビールきき/棺職人/ビデオゲーム・テスター/ビンゴ読み上げ人/フィッシュ・カウンター(魚計数人)/譜めくり/ブラ・デザイナー/ペット墓地経営者/ヘビの毒液抽出者/ボディ・ピアス師/ホットドッガー/ポテトチップ検査士
ミミズ牧場主
リドラー(シャンパン・ボトル回し)/ルートセッター/レゴモデル製作者/蝋人形師/ローラーコースター・オペレーター
ワニ猟師

というふうに、実にさまざまな職業が載っているわけです。
これらを見て、就いてもいいかなと思った仕事は、レゴモデル製作者、時計マイスター、譜めくりです。どこか創造的で優雅な雰囲気があります。

私は幼少の頃から、電車の運転手(西武線)、サッカー選手、学校の先生、考古学者、建築士、看護士などなど、思い出せば色々な仕事に憧れたりもしました。

将来的には、作家や写真家、カッフェやバルの経営者、売れない音楽屋、旅するヒト、海外で生活してみたり、田舎で自給自足の生活をしてみたり、海が身近にある生活などなど、そんな仕事や生活も楽しそうだなと思ったりもしています。

でも今の私には、今の仕事がとりあえず合っているような気がします。決して楽ではありませんが(どんな仕事もそうかな…)。

ではでは。
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by francis-sp | 2006-07-11 19:37 |

『経済学入門』

そんなわけで最近は 『経済学』 の本を読んでいます。
誰でも分かるような経済学の本を借りてきて、夜な夜な読んでいます。

何でそんなもんに興味を持ったかと言うと、よく分かりません。
まったく知識はゼロです。文型科目はもともと苦手デス。理系も苦手です。

とりあえずの興味として、
景気がいいってどういうことすか?
日本は何兆円もの借金があるのに、潰れないのはなぜですか?
そんな国なのに、とりあえず俺は生活できているのはなぜですか?
アメリカじゃないのに、東南アジアでドルが強いってなぜですか?
カネってそもそも何?
紙幣をたくさん印刷したら、金持ちになれるの?

色んな本を読んできて、そんな疑問を感じてきたわけです。

そして過去の歴史や、いまの世界情勢とかを考える際に、少なからず 『経済学』 の知識が必要だと思うわけです。

経済の考え方一つで、国が潤ったりぶっ壊れたりするし、その国の主権や自由などが決まるし、戦争が起きたりするし、民衆が立ち上がろうとするし、『経済』 ってものスゴイ!ことだと思います。
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by francis-sp | 2005-06-24 17:43 |

kyoko

ここんところ “Tokyo” “Kyoto” できたので、今日は “kyoko” でいこうと思います。

村上龍の作品で 『kyoko』 という小説があります。

詳しい内容は忘れてしまったけど、kyokoは、幼い頃にダンスを教えてくれたホセに逢うためニューヨークへと旅立つ。ところが再会したホセはAIDSの末期で、kyokoのことを思いだせない。そのホセがマイアミに暮らす母親に会いたがっていて、kyokoはホセを車に乗せ看病しながらマイアミに向かって車を走らせる…

村上龍の作品は、つい最近まで狂ったように読み漁っていました。

作品の中でよく書かれているのは、“日本の近代化はもうすでに達成していて、国家としての目標は失われている。これからの時代は共同体より個人がどのような価値観を持って生きていくのか” ということです。

いろんな考え方があると思うけど、僕はその考え方にはじめて気付かされたし、妙に納得しました。

とりあえず難しく考えずに、ハッピーに生きていこうや!、つーことです。
イラン戦も近いしね。
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by francis-sp | 2005-03-10 18:54 |

69 sixty nine

風邪だいぶ良くなりました。
熱が下がりつつあります。食欲が戻りつつあります。腰は相変わらず痛いです。

もうひと踏ん張りです。

昨日からベッドの中で、村上龍の 『69 sixty nine』 を読んでいます。

ベトナム旅行のとき、飛行機の中で読んでいましたが、途中からビール飲み放題のヒトになってしまったので、最後まで読めませんでした(笑)
やはり海外旅行の出だしは、機内でビールです。

初めて使う英語はやはり “beer please!” でないと。


鍋焼きうどんが出来たようです。また後で!!
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by francis-sp | 2005-02-11 12:24 |

四国でお遍路参り

仕事関係のヒトたちで “趣味” の話題になった。

とりあえず型の僕は、
「趣味はたくさんありますが、今一番やりたいことは旅行することです。」
と言ってみました。

“ではどこに行きたいですか??”
当然、フロアからそんな質問が出るわけです。
好奇心の眼差しで見られるわけです。

さりげなく 「四国に行ってお遍路参りをしたい」 と言ってやりました。
我ながら渋いっ!!

去年くらいから “坂東眞砂子” の本が好きで読んでいます。
日本の風土や伝説を題材にした小説が多いようで、ミステリーというかホラーっつうか。
ジャンルはよく知らんけども、なかなか面白いです。

『狗神』 という小説を読んでから、 “へ~!、四国ってそんなミステリアスなんだ!!”
と勝手に感心して、未知の四国に思いを馳せているわけです。
(四国の関係者さま、スミマセン)
そして最近 『死国』 というお遍路を題材とした小説を読んでノックアウト!!

海外旅行もいいけれども、国内の観光もしてみたいけれども、
ちょっとマジメに、日々の生活を振り返りながら、そして色んなことに感謝しつつ、
お遍路参りなどできたら素晴らしいんじゃないか、
そう思ったりもしています。
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by francis-sp | 2005-02-03 18:48 |


音楽、旅、本、サッカー、日常などをテーマにfrancisが気ままテキトーに語っています。本でも読むような感じで、ゆっくり見てくれたら嬉しいです。


by francis-sp

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